公開した「里山の遅咲き桜」、聴いていただき、ありがとうございます。
さて、この曲はメロディを比較的しっかりつくっているので、
いろいろなアレンジに向いていると思います。
試しにドキュメンタリーに合いそうなオーケストラアレンジや、
ピアノを中心としたアレンジをAIに作らせてみたら、
いろいろな可能性が見いだせました。いい感じはあります。
個人的には、メロディを中心とした原曲を人(私)が作って、アレンジをAIに任せるということは、ありだと思っています。実際に現場でも行われていることだからです。
作曲者の予想を超えたアレンジをしてくれることは、人もAIも同じかもしれませんが、
作曲者側で、「ここをこうしてほしい」という細かい意向がAIには伝えることはまだできません。
昨日、AIを使ったアレンジを半日ほど試行錯誤しておりましたが、常に、いい感じではあるけど
かゆいところに手が届かないことによって、よし、これでいい という曲には仕上がりませんでした。
また、勝手に曲を長くしたりで、暴走を止めることが難しかったりします。
ただ、AIの進化は本当早いので、今後、人と会話するように、
「ここをもっと音に厚みを出してほしい」
「ここから徐々に音量を上げてほしい」
とか、会話しながらできるようになるかもしれませんね。
今現在検討しているのは、AIがアレンジしやすい元データにすることです。
これまでに作った曲も、いろいろと試しながら、ノウハウを蓄積していきたいと思います。
さて、この曲はメロディを比較的しっかりつくっているので、
いろいろなアレンジに向いていると思います。
試しにドキュメンタリーに合いそうなオーケストラアレンジや、
ピアノを中心としたアレンジをAIに作らせてみたら、
いろいろな可能性が見いだせました。いい感じはあります。
個人的には、メロディを中心とした原曲を人(私)が作って、アレンジをAIに任せるということは、ありだと思っています。実際に現場でも行われていることだからです。
作曲者の予想を超えたアレンジをしてくれることは、人もAIも同じかもしれませんが、
作曲者側で、「ここをこうしてほしい」という細かい意向がAIには伝えることはまだできません。
昨日、AIを使ったアレンジを半日ほど試行錯誤しておりましたが、常に、いい感じではあるけど
かゆいところに手が届かないことによって、よし、これでいい という曲には仕上がりませんでした。
また、勝手に曲を長くしたりで、暴走を止めることが難しかったりします。
ただ、AIの進化は本当早いので、今後、人と会話するように、
「ここをもっと音に厚みを出してほしい」
「ここから徐々に音量を上げてほしい」
とか、会話しながらできるようになるかもしれませんね。
今現在検討しているのは、AIがアレンジしやすい元データにすることです。
これまでに作った曲も、いろいろと試しながら、ノウハウを蓄積していきたいと思います。





