TAM Music Factoryの舞台裏

音楽素材屋の管理人(多夢(TAM))がHP管理、日常生活、音楽制作などに関して綴っています

音楽ネタ

企画は(たぶん)得意

音楽に対して、いろいろとやりたいことはあります。

以前、特別企画的なものもやっていましたが、そこそ盛況でした。
企画を立てるのは大好きです。
・・・が、行動が伴わない(絶対的な時間も足りない)のが問題ですね。

その1つに以前から考えている
「こんなところにTAM Music Factory!」
みたいな企画。

使われている音楽・効果音素材を、現場に行って動画で収録し、
サイトのどのネタが使われているか、元ネタを披露するような企画です。
もちろん、そのネタは皆様から寄せていただき、私が現地へ赴くのです。

※私のサイトでは「~で使用されました」みたいなTwitter・お知らせは一切していません。

ひとまず、近所だけで、パン屋・接骨院の医療機器・コイン洗車機で3動画は作れそうですが、私が旅した上で聞いたことのある場所を訪問するには、マネーがかなり必要になりそうです。
(投稿スタイルがよいのかもしれませんね)

まぁ、誰得感があるのと、今のサイト訪問者数では、企画倒れになること間違いなしです。

優先すれきは、素材の更新ですね。

現状報告!

9月に入ったら、気持ちを入れ替えて、更新を頻繁にしよう!

そんなことを考えていましたが、9月に入り、仕事が楽になったわけでもなかったので、そう簡単にはチェンジできませんでした。

ということで、Blogはほとんど更新できていませんでしたが、音楽(素材)製作に関しては、少しずつ「変化」があります。

1.音楽製作環境の改善
机の高さを変更しました。
鍵盤の上に、高さ調整が可能な机を置き、その上でPC作業をしていました。
しかし、鍵盤の上ということで「高い」状態で、以前からずっと作業がしにくいと感じていました。
鍵盤の位置を低くして、机を低くし、作業環境を改善しました。

2.モニタリング環境の改善
スピーカーの下にレンガも設置しました。

3.毎月恒例
9月向けにトップ画像を変更しました。

4.短い音楽を作り出しました。
いきなり大作は無理なので、製作作業をとにかく始めました。

5.ドメイン関係手続き
tam-musicのドメイン関係の手続きを行いました。

ということで、ウラでは少しずつ、前へ進んでいます。

FM音源で遊ぶ

ここ最近は、ちょこちょこDAWを起動しています。

ただ、最近曲を作るときに思うのが、さまざまなソフトウェアシンセについている音色が、こだわりすぎてて、使いにくいという点。シンプルにこちらは作りたいのです。

そんな中、Dexedをインストール。 FM音源を再現したものです。
https://asb2m10.github.io/dexed/

シンプルな音ですが、リバーブをかけるだけで随分リッチに。

シンプル・イズ・ザ・ベストです。

NHK放送コンテストの対応

「NHK放送コンテスト」への素材利用についてご要望がありましたので対応する形をとりました。

・データCD(素材全集2014/6の再販売)
・データCDのホームページ作成

古いのにCDを再販売することに意味があることは、ご要望やNHK放送コンテストでの素材利用の流れを見て気付きました。

まず、ダウンロード素材については、特定の素材サイトしかダメなんですね。
ですから、通常の素材サイトではダウンロード使用できません。
要は出所が確かでない素材を使ってはいけないとのこと。

その場合はCDである必要が必須です。それが古くてもCDにすることの意味です。

さらには許諾書が必要です。このあたりの作成は、個々対応になるので、完全にサービス。

CDの販売も¥600で儲かるか…と言われると、手作業で1つずつ作るのと、現状は送料約170円を込にしているのと、1つ1つ許諾書を作る手間を考えると、元は取れていないでしょう。

でもまぁ、高校生・中学生の作品作りに役立てられれば・・という気持ちからです。
さて、そろそろ色々と音楽制作の方に気を向けていきたいと思います

「音探」での素材提供(有償)を開始

2017/5/8に開設されました
音楽マーケットプレイス「音探」での素材提供を開始しました。
クリエーターページとして、多夢(TAM)のページもございます。

最近「リマスタリング」という言葉をBlogでもよく使っておりましたが、実はこのサイトへの公開用に作業をしておりました。

更新情報にも書かせて頂きましたが、このサイトは「聴いて楽しむ」というよりは、
ライセンスを取得されて、使用したい場合の、企業向けサービスとなっております。

当サイトでは、著作権表示をすれば商用利用の場合でも無料で使用ができますが、
著作権表示が困難で、ロイヤリティフリー形式のライセンスをご購入される方もいらっしゃいます。

ただ・・・その手続きが煩雑で、私にとっては事務作業的に負担になっておりました。
ライセンスを委託販売することで、その負担軽減し、サイト管理・音楽制作につなげることを目指しております。

問題は最低販売価格が設定されており、高価であること!
実は、私のサイトから直接申し込む場合の方が圧倒的に安く、二重価格になっています。

しかし、それでは問題がありますので、「音探」で公開している素材は、44.1kHzのWAVファイル(要は劣化なし)にしました。そのために、あわせてリマスタリングしたという訳です。

「それなら、その品質で素材を聴けるようにしてよー」というご意見も出てくると思います。
そのあたりは、10年以上出していないCDとして販売するか、あるいは、DL販売とするか、まだ決めかねております。

それよりも、そろそろ新しい素材作りに移行しなければですね。
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