TAM Music Factoryの舞台裏

音楽素材屋の管理人(多夢(TAM))がHP管理、日常生活、音楽制作などに関して綴っています

日常生活

7月の現状報告

2019年も、半分過ぎてしまいました。

ここで、現状報告をさせていただきます。

今年は、働いている組織が何かとぎくしゃくしておりまして、心身ともに削られております。

この「削られている」状況が、あまりよろしくなくて、クリエイティブな気分を消し去ってしまうのです。

ですので、たとえ休みがあっても、「本当に休みたい!」 と思いますし、
作曲などの積極的なアクションが起こせない状況になっています。

でも、完全にメンタルがやられているというわけではないでご安心を。

きっと時間が解決してくれる

と思っております。

新曲に期待されている方々には全くもって申し訳ないですが、しばらくお時間ください。

なかなか時間が・・・

本業の方が少し落ち着いた感があるのですが・・・その分、家の仕事がたまっていまして、それをこなした土日でした。

自分の部屋も、散らばっていて・・・片付けって結構、かかりますね。

自己啓発の英語の勉強も(教材を買ったので)優先したいですし、時間は有効に使わなければですね。

年末の自宅滞在→ほぼナシ

さて、2019年。色々とチャレンジしていきたいのですが・・・

12月25日から出張に出かけ、その後、年末年始は実家に帰ったり、旅行に行ったり。
そして、すぐに仕事が始まって、ほとんど自宅にいる時間がありませんでした。

1月13日(日)になったら、やっと腰を据えて、音楽と向き合えるかなぁという感じです。

2019年の目標をきちんと定めて、実現していきたいと思っています。


復活に向けて

しばらくの間、限られた余暇時間を英語の勉強を優先に使っておりました。

英語の勉強時間は今後も確保したいと思っておりますが、やはり素材も作りたいです。

ただし、時間は有限・・・。

どのように時間を捻出しようか、悩ましいところです。

最近は、少し英語はお休みしており、本来、素材作成に取り組みたいところ。

でも不思議と毎日、お昼頃には楽曲を作るやる気があるのに、
仕事から戻り22時頃には、やる気が失せているのです。

何でこんなに削られるんでしょうか。

本当は作りたくないのでしょうか。

「コピ・ルアク」(ジャコウネコのウンコから取れたコーヒー豆)を飲んでみました!

知人が、仕事で5年間ジャカルタに行っていまして、
日本に戻ってきたのでと再会。お土産をもらいました。

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おぉ、これは!! ジャコウネコの糞から取り出されたコーヒー豆で大変貴重なコピ・ルアク
あのブルーマウンテンよりも高価な豆であることで有名です。

(Luwak=ジャコウネコ のことです)

私がコピ・ルアクを知ったのは、「しろくまカフェ」というアニメーションから。
焙煎のお話の中で「糞から取れるコーヒー豆」として登場し、「糞!?」という印象が先に来て、貴重なモノとは言え、飲む機会はないだろうと思っていました。

とは言え、せっかくの頂き物。チャレンジしてみました。
いざ、開封!
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開封した瞬間は・・・従来ですとコーヒー豆の香りが一気に広がりますが、香りは、ほんのり。
コーヒー豆そのものというより、スイーツにまぶされたパウダーのような香り。
という印象でした。

頂いたのものは既に豆が挽かれていました。極細挽きだと思います。
色合い的には、ミディアムローストでしょうか?
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細口のドリップポットがないので、T-falからそのまま淹れる形となり、難しい・・・。
淹れだすと、コーヒーの香りが広がります。強くはありませんが、やさしい香りです。
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完成です。コーヒーですね~(←当たり前ですが、感じてしまったこと)

飲んだ印象!
濃厚でコクがあり、一方で、酸味が非常に少なく、口当たりはとてもまろやか。やさしい味わいです。
後味は、クセはないけれどもふんわりと印象として残る感じで、飲んでから30分経過しても心にとまっているほど
「飲んだ感」がありました。

インドネシアの豆の特徴も影響しているかもしれませんが、香り・後味が、コピ・ルアク特徴かもしれません。
また飲みたくなるような味わいでした。

ちなみに、現地で購入すれば、驚くほど高くはないようです。
機会があれば、皆さんもぜひチャレンジしてください。
もちろん、ウンコ感はありませんでした(笑)。
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