TAM Music Factoryの舞台裏

音楽素材屋の管理人(多夢(TAM))がHP管理、日常生活、音楽制作などに関して綴っています

日常生活

「コピ・ルアク」(ジャコウネコのウンコから取れたコーヒー豆)を飲んでみました!

知人が、仕事で5年間ジャカルタに行っていまして、
日本に戻ってきたのでと再会。お土産をもらいました。

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おぉ、これは!! ジャコウネコの糞から取り出されたコーヒー豆で大変貴重なコピ・ルアク
あのブルーマウンテンよりも高価な豆であることで有名です。

(Luwak=ジャコウネコ のことです)

私がコピ・ルアクを知ったのは、「しろくまカフェ」というアニメーションから。
焙煎のお話の中で「糞から取れるコーヒー豆」として登場し、「糞!?」という印象が先に来て、貴重なモノとは言え、飲む機会はないだろうと思っていました。

とは言え、せっかくの頂き物。チャレンジしてみました。
いざ、開封!
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開封した瞬間は・・・従来ですとコーヒー豆の香りが一気に広がりますが、香りは、ほんのり。
コーヒー豆そのものというより、スイーツにまぶされたパウダーのような香り。
という印象でした。

頂いたのものは既に豆が挽かれていました。極細挽きだと思います。
色合い的には、ミディアムローストでしょうか?
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細口のドリップポットがないので、T-falからそのまま淹れる形となり、難しい・・・。
淹れだすと、コーヒーの香りが広がります。強くはありませんが、やさしい香りです。
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完成です。コーヒーですね~(←当たり前ですが、感じてしまったこと)

飲んだ印象!
濃厚でコクがあり、一方で、酸味が非常に少なく、口当たりはとてもまろやか。やさしい味わいです。
後味は、クセはないけれどもふんわりと印象として残る感じで、飲んでから30分経過しても心にとまっているほど
「飲んだ感」がありました。

インドネシアの豆の特徴も影響しているかもしれませんが、香り・後味が、コピ・ルアク特徴かもしれません。
また飲みたくなるような味わいでした。

ちなみに、現地で購入すれば、驚くほど高くはないようです。
機会があれば、皆さんもぜひチャレンジしてください。
もちろん、ウンコ感はありませんでした(笑)。

復活への兆し

ずっと忙しかったのですが、仕事のピークも今週辺りで越えそうです。
この時期、忙しいのは毎年恒例になっています。

ほとんど放置状態だったTAM Music Factoryもやっと動き出すと思います。
もうしばらくお待ち下さい!

復活の兆し

気持ち的に、吹っ切れて、復活の兆しがあります!

しかし、今日はメール対応で終わってしまいました。

明日以降の自分に期待です。

再起動に時間がかかっています

自分の気持ちリセット(再起動)に時間がかかっています。

TAM Music Factoryを忘れているということはありません。
更新しよう という気持ちもあります。
このBlogもそうです。

ただ不思議なもので、更新しよう→できない という状況が続くと、何か見えない壁のようなものができてきて、自分の中での優先順位も下がり、更新を避けようとするような、何か力のようなものが働いてきてしまいます。

気軽に更新できるはずのBlogすら1ヶ月ぶりの更新。
Twitterでつぶやくことすら、何か抵抗を感じます。

でも、こうやって久しぶりにでも書くことで、少しでも変わるのではないかと思っています。

再起動中

やっと、音楽製作ソフトを立ち上げ、ちょっと曲を作ったりしています。

無難系の音楽は、比較的簡単に思いつくのですが、私の限られた時間を使って曲をかくとなると、自分のテンションがかなり上がらなければダメなため(時間をかけると勿体ないと判断する)、今のところ完成まで作りこむ楽曲は出てきていません。
(そうやって闇に葬られた楽曲数は数知れず)

でも、こうやって音楽と向き合える時間が少しでも確保できるようになったのが進歩だと思っています。

やっとトップページの画像も、あじさいから夏仕様に変更しました!
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