TAM Music Factoryの舞台裏

音楽素材屋の管理人(多夢(TAM))がHP管理、日常生活、音楽制作などに関して綴っています

使用料の改定に向けて(有料の場合)

さて、TAM Music Factory。

1月下旬は、水面下で色々と動いております。

原則「無料」としている素材であっても、商用で、かつ著作権表示を行いたくない場合(行えない場合)はロイヤリティフリー使用料をお支払い頂いております。

ただ、そういった手続きは、現状、双方にとって煩雑で、双方の事務手続き省力化に向けて、素材使用料販売サイトに登録する手続きを進めています。

ただ・・・・登録のための最低料金が決まっており、安価に抑えてきた当サイトになっては、実質的な「大幅値上げ」になってしまいます。

また、これまで通り、無料で使用できるルールには変更するつもりはありませんが、18禁使用不可の方向にシフトしたいと思っています。(現在では、18禁作品でも、18禁に該当しない部分であれば使用可。たとえばメニュー画面や、通常シーンなど)

正式に決まりましたら、この点アナウンスしたいと思っております。

放送大学「音を追求する」

放送大学ってご存じですか?

実は、私もよくわかっておりませんが、通信制の大学だというイメージです。

今年度、科目履修生として「音を追求する」という講座を受講しました。

音の物理的特性から、音楽的なことまで、幅広く取り扱った科目で、音楽の知識を広めるために受講しました。

本日はその単位認定試験です。
単位を取得しても、自分的にあまり意味を持たないのですが、ケジメとして受けました。

これからの音楽制作に活用できるかは未知数ですが、常に前進に気持ちを忘れずに進んでいきたいと思います。

MIDI素材→MP3素材、oggループ1曲

先日の更新予定メモ通り、まずはtam-n05(明るく楽しく上品に)のMP3化と、oggループ化を行いました。

仕事的に忙しい時期であはりますが、ちょこちょこと素材更新を続けて行けたらと思っています。

トップページの写真変更

ロゴが含まれている、トップページの写真背景を変更しました。

まだ試行錯誤段階でありますが、「季節感を感じられるサイト」を目指していく予定で、

季節に応じて、デザイン(写真)を変更する予定です。


2月はあまり良い写真がないので、2月頃まではこの写真で行き、
3月には春らしい写真に変更したいと思います。

*素材作成もボチボチと進めています。

更新予定メモ

さりげなく、次の更新の目標をたてたいと思います。
 
■MP3素材&oggループ化
・明るく楽しく上品に(tam-n05)
・手をつないで(tam-m08)

■着メロのMP3素材化
古い感じも素材として活用できるかなと思いまして。 

WordPressが重い

さて、ホームページからリニューアルして数日が経過しました。

印象は・・・重いです。

WordPressをカスタマイズして使用しているのですが(業者に依頼)、さまざまなサイトを見ながら、そのソースをいじっています。素人には難しいです(X_X;)

努力はしますが、成果がでるかどうかは微妙なところ。

 

効果音素材更新!

フレーズ効果音に、効果音素材(ホラー系)を2個追加しました。

サイトアドレスを変更する可能性がありますので、効果音素材>フレーズ効果音からお入りください。

読書メーター(2016年12月分)

2016年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:676ページ


音と振動の科学 (おもしろサイエンス)音と振動の科学 (おもしろサイエンス)感想
本書の「はじめに」にも記載されていますが、音と振動というタイトルながら、自然災害などについても触れられており、本としての全体のまとまりはありません。車や建物、交通、災害など内容は多岐にわたり、工学的な部門でも分かれると思います。図が多用されていますが、それでも難しく感じる部分がありますので、興味があるところを深く読む形でしょうか。個人的には人間と音の感じ方についてや、低周波に関して興味を持ちました(図書館本)
読了日:12月20日 著者:山田伸志

あの俳優は、なぜ短期間で英語が話せるようになったのか? (SB新書)あの俳優は、なぜ短期間で英語が話せるようになったのか? (SB新書)感想
最速で英語をマスターする極意…という帯に引っかかって買ってしまいました。結局は、英語を学ぶ目的を明確にすること、そして、とにかく使うことに…集約されるような気がします。台本をテーマして練習する部分は、英語本としては珍しい印象でした(効果は別として)。
読了日:12月5日 著者:塩屋孔章,ラッセル・トッテン


珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
待望の5巻目。源氏物語をめぐって繰り広げられるストーリーは、ビブリア古書堂の事件手帖を連想してしまいました(ついつい、美星を栞子とを混乱)。そういえば、今年は不倫がブームだったなぁ~と思いつつも、最後には…じわっと来ました。
読了日:12月3日 著者:岡崎琢磨

レールブック(2017年1月1日)

2013年からの3年間の記録で【3582.1km,12.9%】となっています。
出張で距離を稼いでおりますが、ある程度決まった場所が多いですし、遠方は飛行機優先になりますので、ここからはあまり増えない可能性大。

とは言え、普段の時間の流れから離れ、景色を楽しんだり、音楽を考えたり…そんな風に鉄道に乗れたらいいなぁと思っています。

Screenshot_20170102-110134

現在の達成地域はこんな感じです。
Screenshot_20170102-112328

居住地の近くの岐阜-名古屋はかなり密で、そこから離れると疎な感じ。
今年は、どこを訪問することになるのでしょうか。


2017年:リニューアルしてスタート!

新年明けましておめでとうございます。

2017年。いよいよ始まりました。

さて、TAM Music Factoryはリニューアルサイトの本運用を開始いたしました!

私自身もまだ慣れないサイトではありますが、今後も皆さんに愛されるサイトを目指したいと思います。

本年もよろしくお願い致しますm(_ _)m


Twitter