TAM Music Factoryの舞台裏

音楽素材屋の管理人(多夢(TAM))がHP管理、日常生活、音楽制作などに関して綴っています

音源インストールKORG

リニューアルページの管理の方は、こだわったらきりがない面があるので、楽曲を作れないような時(例えば、年末年始の帰省時)にしようと思っています。

さて、本日は、引き続き音楽制作環境の整備をしました。
(自分的にも、まだやってたのか!という感じですが)

旧PCから、KORGのソフト音源を移動させました。
簡単に行きそうでも・・・ライセンス認証とか、完全に忘れているんですよね。

ひとまず、制作環境整備はこの辺にして、素材作成にうつりたいと思っています。

2016年11月末のレールブック

11月は北海道と東京への出張の際に少し稼げました。
東海道本線も一部、新規路線分を乗車しました。

3385.4km(総乗車率12.2%) 前月比[+158.7km][+0.5%]
Screenshot_20161203-120644



















札幌市営地下鉄はフリー切符で全線乗車を試みましたが、仕事後だったので、時間が足りず。
東京は、いまさらながら山手線を一部乗車。
もう、乗り鉄と言ってよいかもしれません。


現実逃避ポチリ

師走となり、仕事もかなり忙しい状況です。

そんな中、Native Insturuments社では、ハッピーサンクス140以上の製品が50%オフ!なんてものをやってくれちゃってます。

こうなったら、ポチリがしたくなる心理状況!

ポチリ Evolve Mutations  半額で¥9400なり。
evolve

ちょっと落ち着いたら使いたい ・・・そう思って、よく買ってしまうのですよね。

でも、落ち着くことなんて少なくて、どんどん音源が増えて、素材曲は増えないパターン・・・。


2016年11月末の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1059
ナイス数:36

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)感想
会話中心のストーリーで登場人物も少ないためすらすら読めます。映画化決定!!という帯に惹かれて買ったものの、ほとんど予想できる展開で、ちょっと物足りなさを感じました。 ただしそれは、自分がしている仕事の苦しみが、それほど大きくない状態だったからかもしれません。自殺というテーマを取り扱っていながらも「ヤマモト」というキャラクターのおかげで全体的に重々しくなく、後半は仕事で苦しんでいる人に対してへの、著者からの救いのメッセージが多く含まれています。
読了日:11月27日 著者:北川恵海

ヒットの崩壊 (講談社現代新書)ヒットの崩壊 (講談社現代新書)感想
最近は、誰もが知っているヒット曲が生まれず、さらにCDが売れなくなったのは、生産される音楽の質が下がったから…と考えてしまうが、この本ではヒットの本質について音楽業界の視点から触れられている。今は「所有」から「アクセス」へ。CD販売が減る一方で、音楽ライブ市場、配信市場は伸びており、決して音楽市場が衰退している訳では無いこと、さらに日本は古き慣習が残っており(オリコンチャートもその1つ?)、世界の波に乗り遅れていることも良く分かった。これから業界にチャレンジしようと思う方は、読んでおくと良いと思う。
読了日:11月25日 著者:柴 那典

なぜかミスをしない人の思考法 (知的生きかた文庫)なぜかミスをしない人の思考法 (知的生きかた文庫)感想
自分的にやらかしてしまったことがあり、この本を購入しました。自分の仕事の立場と直接的な関係がなくとも、多くの失敗事例が含まれているので参考になります。「おわりに」は何気なく勇気づけられる言葉があり、自分を含めてこの本を手に取った人の心理状況を見透かされているような気がしてしまいました。
読了日:11月18日 著者:中尾 政之

その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)感想
この本を知ったのは、私の素材楽曲が本作のPV(河野裕『いなくなれ、群青』『その白さえ嘘だとしても』PV|新潮文庫nex)に使われたことに遡ります。そのとき、表題と表紙デザインに惹かれたことを覚えています。前作を読んだため、2作目は独特な世界観と登場人物をすんなり受け入れることができ、現実的っぽくも現実でない階段島の世界を、頭であれこれ想像しながら読み進めることが楽しく感じられました。今後魔女はどうなるのか?第3作目も読んでみたいです。
読了日:11月15日 著者:河野 裕

読書メーター

リニューアルHP試験運用開始!

12月になりました!!!

リニューアルHPの試験運用を開始しています。
実は、以前から公開していたのですが、トップページに正式なリンクを置くのは初めてです。

まだ多数、修正すべき点・修正したい点が残っていますし、リンクミスなど気付いていない点も多いかと思います。とは言え、大きな一歩を踏み出したということでお許しを。

短ければ1ヶ月程度、長ければ数ヶ月程度運用し、旧デザインページは閉じようと思っています。
携帯向けなどのコンテンツは廃止、MIDIも長めファイル・ループファイル、効果音のAUファイル等は無くなる予定ですので、DLはお早めに。

1

 

そろそろHPを

仕事の方が忙しくて、更新も間ならない状態ではありますが・・・。

実は、現在、ホームページ用のレンタルサーバを2つ借りている状態で、
サイトをリニューアルしたら、1つの方は(維持費の面からも)閉じるつもりでした。

しかし、なかなかリニューアル作業が進まず、移転する元のサイトの更新期限が近づいてきてしまいました。
うーん、このままでは、維持費用がかかってしまいます。

睡眠時間を削ってでも、リニューアル作業を進めるべきときですね。


モチベ復活へ

またもや、音楽制作のモチベーションが低い時期がしばらく続いていました。

本業が忙しくなると、どうしても音楽制作時間よりも休憩時間・・を選んでしまいます。

とはいえ、しばらくすると、そろそろかな・・と復活へ向き動き出す。毎度のことです。

今日は、音楽制作よりも気持ち的にハードルのあった、
「ソフトウェア音源」のインストールを2つほど行います。

新PCに音楽制作環境を移行したものの、所有のソフトウェア音源を
まだすべてインストールしたわけではなく、いくつか残っています。

今回は、これまでもちょこちょこ使っていた女性声の音源「Shevannai」
BSSHVNI


そして、古楽器の音源「ERA  MEDIEVAL LEGENDS」
ERA_MEDIEVAL_LEGENDS


を入れます。実は、RPGツクール用楽曲を作る準備です。

出張中♪

札幌に出張中です。

Twitterに写真をあげていますが、11月上旬にもかかわらず積雪があり、かなり寒いです。

住んでいる東海地方は20℃前後の汗ばむ陽気。かなりのギャップです。

2016年10月末のレールブック

10月は岡山への出張の際、少し稼げました。一部普通列車(赤穂線、山陽本線)を使いましたので。
3226.7km(総乗車率11.7%) [+150.2km][+0.6%]

Screenshot_20161103-120059


2016年10月末の読書メーター

2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:4冊:忙しかったこともあり、減ってしまいましたが、個人的には週1冊くらいでもいいかなと。
読んだページ数:1044ページ
ナイス数:65ナイス

猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)感想
読み終えた後、ほっこりとできたのは根からの悪人が出てこないためだろう。最初は場展が多く、ややじれったさを感じたものの、個性的なキャラクターが次々登場し、それらに少しずつ繋がりが出てくると夢中になってしまいました。偶然の重なりで話が繋がっていく部分もあり、主人公百瀬が東大法学部を主席で卒業した天才ぶりを発揮した感はなかったので少し残念な印象も持ちましたが、ストーリーの全容を改めて考えてみると、著者はそれよりも、百瀬の人間性を表現したかったのかもしれません。
読了日:10月22日 著者:大山淳子

小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
映画を見ておらず、「男女が入れ替わる、のほほんとした恋愛モノ」と思い込んでいた自分としては衝撃的な展開でした。男子と女子、東京と田舎。現在と過去。対局的な心情や風景を繊細に描き分けながら、それを結んでいく…映像だとどうなるのか想像しながら一気に読み切りました。あとがきによると、映画では音楽の担う役割も大きかったと評されておりますし、新海監督による風景描写は評判が非常に高いので、やはり映画そのものが気になってしまいます。
読了日:10月19日 著者:新海誠

「体温を上げると健康になる」「体温を上げると健康になる」感想
体温が上がると免疫力が上がり、健康になる・・というのは理解できました。しかし、実践方法(別に本が出てるようですが)は眉唾物的な印象が否めません。この本は根拠ある知見に基づき書かれている…ように思わせておき、主観的な(自己経験的な)視点も多い。「就寝時間までが短いのであれば夕食を生ジュースにする」…とかはエネルギー的なことを考えていないし、「トマトのおかげで中1までは身長がトップだった」は、もう極めつけ。ダイエット本と同じで、話半分で良いかと。(古本)
読了日:10月16日 著者:齋藤真嗣

誰かに話したくなる大人の鉄道雑学 新幹線や通勤電車の「意外に知らない」から最新車両の豆知識、基本のしくみまで (サイエンス・アイ新書)誰かに話したくなる大人の鉄道雑学 新幹線や通勤電車の「意外に知らない」から最新車両の豆知識、基本のしくみまで (サイエンス・アイ新書)感想
雑学というよりは、安全・乗り心地・定時運行等のために、最新の鉄道にはどのような技術が使われているかが中心に書かれている印象でした。50の項目について、カラー写真・図入りで数ページごとにまとめられているので、読みやすかったです。いくつか「へぇ~」もありました。
読了日:10月3日 著者:土屋武之

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